[Net]ネット上を流れるお金はどこから来たの?
楽天市場でお取り寄せスイーツをお買い物。
インフォカートで情報商材をお買い物。
どちらも、ネット上でお金が流れていますね。
正確には、クレジットカードの情報や銀行振込の通知が回線の
上を流れているわけですが。
このお金、一体どこから来たのでしょう?
というのが、今日のネタです^^
ネット&リアルと銘打っておいてネットネタが続きますが
ご容赦下さいm(_ _)m
インターネットは、ただそこに繋がっているだけでは、エンド
ユーザーにお金を生みません。
※エンドユーザー…元々の意味は、流通の末端(エンド)にいる
一般消費者のこと。転じて、コンピュータ・ネットワークの開発・
設計に携わる技術者と対比して、できあがったPCやネットワークを
使うだけのユーザ。
あ、プロバイダやNTTにはお金を生んでます^^
インターネット内にネットショップやネット決済の仕組みが存在して
はじめて、そこにお金が流れるようになります。
例えば、ネット起業家AさんがAmazonで本を買ったなら、お金は
Aさん→Amazonと流れることになるわけです。
では、そもそもAさんのところにあったお金はどこから来たの
でしょう?
Aさんが情報起業家・オークションセラー・せどラー(笑)なら…
購入者Bさん→Aさん
Aさんがアフィリエイターなら…
購入者Bさん→ネットショップC→Aさん
お金はこのように流れたことになりますね。
ここで問題。
購入者Bさんが持っていたお金はどこから来たのでしょう?
もしBさん自身もネット起業家であれば、やはり、どこかの購入者Dさん
から流れてきたということになりますが…
では、もしBさんがネット起業家ではなく、サラリーマンだったら?
別にワンマン社長でも構いませんけどw
Bさんの持っていたお金は、「リアルビジネスから発生したお金」
だったことになりますね。
毎度毎度、長くなってすみませんm(_ _)m
何が言いたいかというと、
ネットはリアルから(まだ)独り立ちできていないんです。
「(まだ)」と書きました。
もしかしたら、いずれは独り立ちできるのかもしれません。
少なくとも、今はまだ人はネットだけの世界で生きていくことは
できないのです。
ネットの世界を流れるお金の大元は、ネットの外(リアル)なの
ですから。
外出しなくても、ボタン一つで食品を買うことはできますが、
その食品を作っている人・配達している人はネット以外の世界(
リアル)に生きざるを得ない。
ここ日本だけで考えてみても、一億総ネット起業家で生きていく
というのは、どう考えても不可能でしょう。
こう書くと、9対1の法則を出してきて、日本人全員(もっと言うと
世界中の全員)がネットで成功できるわけじゃないから、これで
いいんだ、という方から反論メールが来そうですねぇ~(笑