「ニートです!」…はぁ?
今日のネタは、某ビジネスSNSで私のところに舞い込んだお友達要請
メッセージから。
「俺はニートです!稼げてません!よろしく!」(大意)なる、
元気の良い(?)メッセージが届いたのは、昨日のことです。
彼はアフィリエイターだそうです。
「俺」という1人称や、言葉遣いは置いておいて、彼の「ニート」
という自称に引っかかるものを感じたので、ネタにしてみました。
※ニート(NEET)
Not In Education, Employment, Trainingの略語。
Education(教育)、Employment(雇用)、Training(職業訓練)の
いずれもしていない若者のこと。
イギリスでは16~18歳に限定した定義だが、
日本では18~34歳を指す(wikipediaによる)。
確かに、Employmentを一般的な訳語である「雇用」と解釈すれば、
彼もニートなのでしょう。
但し、大抵の青年起業家も漏れなくニートになってしまいますが(爆
※ネット起業家に限らず、若い社長さんって結構多いです。
現に、私のリアルでのメインクライアントさんは30代前半の
2代目社長サンです。
英語のEmploymentには、「雇われること、雇用」という意味だけではなく
「職業、仕事」という意味もあります。
「雇用」されていなくても、「仕事」をしていれば、「ニート」では
ないのです。
アフィリエイトでも情報販売でも、ネットでビジネスを始めた
からには、規模が小さくても事業主です。
(アフィリエイトが月数百円程度の「お小遣い稼ぎ」なら、ビジネス
とは言えないかもしれませんが。実際に稼いでいる金額ではなく、
目標金額ベースで。)
ですから、アフィリエイターとして、「ニート」を自称している限り、
稼げないのも当然というべきです。
もし本気で稼ぎたいなら、ビジネスとして仕事として取り組む必要が
あるでしょう。
他に仕事をせずに自宅にいるのなら、時間の余裕があって羨ましいです。
というわけで、これを読んだら反省して、「ニート」を自称するのは
止めてくださいね。(ニートさん江)
そして、本当にネットで稼いだら、正直に確定申告をして親御さんの
扶養から早く抜けましょうね。