無料レポートはなぜ魅力を失ったか?

最近は、猫も杓子も無料レポート。
読む側もすっかりマンネリ化して、捨てアドレスで読むことが
多かったりして。

さて、ここで、新しい無料レポートスタンドがオープンです!


…とやったら怒られますよね。
やりませんのでご安心を(笑)


なぜ、無料レポートという手段が取られ、しかも、方法論として
有効だったのか、ちょっと考えてみませんか?というネタです^^


無料レポート小史を振り返ってみましょう。

2005年の春、無料レポートが登場。
当初は、今となっては廃れてしまった「メルマガバトル」や、
有料商材のプレビュー版として配られていました。


2005年の初夏、無料レポートランキングがオープン。
「メルマガ読者増加=懸賞で薄いアドレスを増やすこと」だった所に、
いきなり濃いアドレスが増える方法として、一気に無料レポートが
ブームになります。
読む側も、Eブック(PDF版のノウハウ本)といえば1万円~の有料商材
だったのに、「無料であげます」と言うオファーに飛びつきます。


2005年の冬、まぐぞうがオープン。
「稼ぐにはまず、ハウスリストを集めましょう」というノウハウ?が
広まって、初心者でもドンドン無料レポートを発行するようになりました。

以後、メルぞう、スゴワザ、FreeBook、Xam等々。
どんどん無料レポートサイトが生まれてきました。

今では、「再配布権付き」なんてレポートもありますね^^;;


いつの間にか、無料レポートのありがたみは薄れ、捨てアドレスで
流し読みするものに…。

さて、↑の小史の中に、私が勝手に「ある名称」を付けている営業術(?)
のポイントがあります。
どれでしょう?(笑)
よーく読んで、あててみてね。

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